草千里ケ浜

歴史

約3万年前に形成された直径約1kmの火口の中に、約400mの火口が生じた二重の火口。現在2つの池が見られますが、西側の池が外側の火口底、東側の池が内側の火口です。

地名の由来

内側の火口は、デイサイト質の溶岩ドームが吹き飛ばされたものであり、その一部が「駒立山」として残っています。草千里ヶ浜火山の噴出物である軽石は、近傍では溶結火砕岩となっていますが、少し離れると厚い軽石層として認められます。

おすすめポイント

阿蘇五岳の一つ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある78万5000平方メートルの大草原と、雨水が溜まってできたといわれる池とが織りなす自然のコントラストが非常に美しい場所です。

住所・アクセス

〒869-1404 熊本県阿蘇市 草千里ケ浜

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