草津宿本陣

歴史

宿場町草津のシンボル、草津宿本陣は寛永12年(1635)の設置から明治3年(1870)の廃止に至るまで、大名・幕府役人・勅使・宮・門跡等の休泊を担った、二軒あった草津宿の本陣の一つである。

地名の由来

「田中七左衛門本陣」とも呼ばれる。草津宿にもうひとつあった本陣も田中家であり、本陣職の田中七左衛門は木材商でもあったため「木屋本陣」とも呼ばれた。敷地や建物の大半が現存している中でも最大級であり、国の史跡に指定されている。

おすすめポイント

面積4,700平米余りの屋敷地には表門・住居台所・湯殿・御徐ヶ門他の建物が現存し、江戸時代の姿をほぼとどめた記念物である。「平成の大修理」を終え、平成8年4月より一般公開を開始した。

住所・アクセス

〒525-0034 滋賀県草津市草津1丁目2−8

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