荘内神社

歴史

1877年(明治10年)、旧藩主を慕う庄内一円の人々によって鶴ヶ岡城旧本丸跡に創建されました。 創建から120年以上を経た今も「神社はん」の愛称で、市民や近在の人々の心のよりどころとして親しまれている神社です。

地名の由来

山形県の日本海に面した地域一帯を称する「庄内」または「荘内」という地名の起こりは、中世この地域にあった遊佐、大泉、櫛引の三大荘園のうちで最も栄えた大泉荘に由来するのが定説と言われ、この「荘園の内側」すなわち大泉荘内をもって、庄内と呼ぶようになりました。

おすすめポイント

境内にある「宝物殿」では藩主ゆかりの武具、美術工芸品などの貴重な品々や古くから城下に受け継がれてきた古典雛、五月人形などを季節ごとにテーマを替えて展示しています。

住所・アクセス

〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4−1

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