葛城館

歴史

建物は明治時代後期建築の木造三階建てで、桁行5間半、梁間5間規模、東西棟、入母屋造、桟瓦葺。正面及び東側面には銅板葺の庇を各階に廻し,屋根正面には瓦葺きの千鳥破風と銅板葺の唐破風を重ねる。

地名の由来

2001年に国の登録有形文化財に登録されている。大和街道の宿として、また高野山参詣客を対象として建てられた旅館である。現在は営業はしていない。

おすすめポイント

千鳥破風と軒唐破風の屋根と、正面に付いている総ガラスの建具がレトロでアンティークでなおかつ和風の風情をかもしだしています。

住所・アクセス

〒649-7205 和歌山県橋本市高野口町名倉1053

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