蕪嶋神社

歴史

青森県八戸市にある蕪嶋神社は、蕪島という島にあり、場所そのものがパワースポットとして知られています。平成27年11月5日に発生した火災により社殿が全焼しましたが、令和2年3月、約5年の歳月をかけて新社殿が完成。

地名の由来

弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきた蕪嶋神社。蕪島の「蕪(かぶ)」と「株」が同じ読みであることから、株価と人望の「かぶ」が上がるご利益があると言われる「かぶあがりひょうたん御守」が人気です。

おすすめポイント

ウミネコが羽ばたいている様子を表現したという社殿の屋根や建物内にある吹き抜け天井彫刻や「龍」の天井画など、随所に工夫が凝らされています。ケヤキやヒノキなど青森県産材を中心とした木造2階建てとなり、長さ8mの通し柱を22本用いることで強風にも耐えることができます。

住所・アクセス

〒031-0841 青森県八戸市鮫町鮫56−2

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