角島

歴史

下関市豊北町の北西約1.5kmの海上にあり、鼓形をしたなだらかな丘陵の島。夢崎と牧崎の両岬が牛の角に似ていることから角島と名付けられたと伝えられ、古くは平城宮址出土の木簡や「万葉集」にもその名が見えます。産業は、水産業が中心で、水揚げは旧豊北町内の約6割を占め、島の経済はもとより町の水産業を支えています。

地名の由来

角島の名は、島の形が牛の角に似ていることに由来する。 島に近い本土豊北町に「特牛(こっとい)」という地名があり、橋ができる前は島への連絡船の発着地であった。 「特牛」とは重荷を負うことのできる強く大きな牡(おす)牛をいう。

おすすめポイント

平成9年に島一帯が北長門海岸国定公園に編入され、海水浴、キャンプ、遊漁などの観光客が多く、明治9年初点灯の石造りの角島灯台がある灯台公園には、毎年たくさんの観光客が訪れます。また、平成12年11月3日には、延長1,780mの角島大橋が完成しました。

住所・アクセス

〒759-5332 山口県下関市豊北町大字角島

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