輪王寺

歴史

輪王寺の創建は奈良時代と言われ、もともとは日光二荒山神社と共に山岳信仰の社寺として創建されたと言われています。江戸時代には徳川家の庇護を受け、現在に至っていますが、特に三代将軍家光公の信仰は厚く、大雪で倒壊した本堂が家光公の命で再建されたり、没後は家光公を祀った大猷院霊廟が置かれるなど、その関係の深さが感じられます。

地名の由来

明治初年の神仏分離令以後、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称される。近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていた。現在、「日光山」は輪王寺の山号とされている。また、「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもある。

おすすめポイント

日光山輪王寺の本堂にあたる「三仏堂」は東日本で最も大きな木造建築物で、国の重要文化財に指定されています。現在の建物は1645年に徳川家光公によって建て替えられました。

住所・アクセス

〒321-1494 栃木県日光市山内2300

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