辰ノ島

歴史

辰ノ島は壱岐島の「勝本港」から船で約10分ほどの場所にある、面積約0.16haの無人島です。壱岐対馬国定公園の特別保護地区に指定されており、ダイナミックな大自然の景観を堪能できます。

地名の由来

辰ノ島のビーチは環境省の「日本の快水浴場百選」にも選出されており、エメラルド色に輝く透明度の高い遠浅のビーチは、運が良ければまるで船が宙に浮いているような“宙船”現象も起こるほどの美しさ。

おすすめポイント

島への渡船・遊覧は3月から11月までの期間限定で、島めぐりコースと、辰の島上陸のみのコース、島めぐりと上陸がセットになったコースがあります。「マンモス岩」や「海の宮殿」、「大屏風岩」など、玄界灘の荒波が造った迫力ある造形美を、間近で感じることができます。

住所・アクセス

〒811-5512 長崎県壱岐市勝本町東触2790−1

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