遠見ケ鼻

歴史

北九州市若松区の若松北海岸にある岬が遠見ヶ鼻。西側に岩屋海水浴場、東に千畳敷と脇田海水浴場という風光明媚な場所で、海岸段丘の上に妙見埼灯台が建っています。江戸時代初期の寛永17年(1640年)には幕府の命で福岡藩の遠見番所が設けられ、異国船の密貿易船監視、難破船の救助に備えてた場所です。

地名の由来

古くは江戸時代に幕府が福岡藩に密貿易や外敵に備えるための遠見番所を設けさせたことにその名を由来する。(九州観光スポット、阿蘇の大観峰も昔は遠見ケ鼻と呼ばれていた)

おすすめポイント

風波に侵食された海岸の岩肌が造形美となり青い海と相まって景勝地として成している。

住所・アクセス

〒808-0123 福岡県北九州市若松区大字有毛2829

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