那智の滝

歴史

熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名瀑の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻です。

地名の由来

那智とは、この熊野地方で「ナグチ」、「ナギタ」など、山の入り口を意味する方言から由来するといわれている。

おすすめポイント

水柱は落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの名瀑で、落差は日本一です。銚子口の岩盤に3つの切れ目があって、三筋になって落下し始めるところから、「三筋の滝」ともよばれています。

住所・アクセス

〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山

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