釈迦ヶ岳

歴史

国富町の北西部に位置し、九州山地最南部にあたる山の一つで、標高は830.6m。山名は山腹にある法華嶽薬師寺建立の際、山頂に釈迦尊像を安置したという言い伝えに由来します。

地名の由来

頂上の眺望はすばらしく、宮崎平野を一望でき、その向こうには太平洋の海原が輝きを放っており、南に霧島、北に尾鈴連山、西には九州山脈の山々が展開します。

おすすめポイント

山麓は植林が大半ですが、登山道は整備が行き届いており、山頂への尾根筋にはシイの巨木、カシ、イスノキ、アカマツ、ツガが茂り、早春にはツバキの花も目立ちます。

住所・アクセス

〒880-1223 宮崎県東諸県郡国富町大字八代南俣

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