重要文化財 旧三笠ホテル

歴史

日本人建築家が手がけた純西洋式木造ホテル。当時、最先端であった設備が施され、数々の政財界人や文化人に愛された。昭和55(1980)年に重要文化財に指定。

地名の由来

旧三笠ホテル(きゅうみかさホテル)は長野県北佐久郡軽井沢町にある歴史的建造物。国の重要文化財。三笠ホテルという名称は、敷地前方の愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることから、有島生馬、里見弴、山本直光によって付けられたという。

おすすめポイント

創業から110年以上も経っていて、耐震補強を含む保存補修工事が必要なため、2019年12月末から保存補修工事にかかり、休館となっています。

住所・アクセス

〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1339−342

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