鉢伏山

歴史

標高1221mで、谷を挟んで南側に氷ノ山を臨む。鉢伏山から高丸山、赤倉山を経て氷ノ山に連なり、氷ノ山後山那岐山国定公園に属する。兵庫50山の一つ。

地名の由来

神功皇后が朝鮮遠征(三韓征伐)の帰路、この山の頂に兜の鉢を埋めたことに由来すると言われている。これと同様の名前に関する伝説は西宮市の甲山にも伝えられている。ただし、海側からのこんもりとした山容が鉢を伏せたように見えることから名付けられたとも考えることができる。

おすすめポイント

須磨浦公園内に位置する標高246mの山。山頂には山上遊園地があり、ロープウェイで山上まで行くことができます。登山道も整備されており、徒歩でも約30分ほどです。山頂は展望がよく、西は明石海峡大橋、東には大阪湾まで見渡すことができます。

住所・アクセス

〒667-1344 兵庫県美方郡香美町村岡区大笹

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