錦帯橋

錦帯橋

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歴史

錦帯橋(きんたいきょう)は、山口県岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋です。日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されています。錦帯橋は1673年に岩国藩主吉川広嘉によって建造され、西湖の錦帯橋とは2004年に姉妹橋となっています。初代岩国領主吉川広家が岩国城を築城して以来、岩国城と錦川を挟んだ対岸にある城下町をつなぐ橋は数回架けられていますが、錦川の洪水によりたびたび流失していたました。1950年(昭和25年)の台風で全て流失したため、現在の橋は1953年(昭和28年)に建造当時のまま復元されたものです。

名の由来

錦見という地名から錦帯橋と名付けられたと言われています。

おすすめポイント

橋の一帯は、春は桜、秋は紅葉の名所でもあります。特に川の西側には周辺の公園を含めて約3,000本の桜があり、例年3月末~4月初めの満開の時期に合わせて、桜に包まれる錦帯橋を一目見ようと多くの人が訪れます。夜桜のライトアップなども必見です。また橋を下から見ると木組みがよく見え建造物マニアにとてもオススメなスポットです。

住所・アクセス

山口県岩国市岩国1丁目

岩徳線川西駅から徒歩15分

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