鎮守氷川神社

歴史

鎮守氷川神社は室町時代(約700年前)の創建にかかる武蔵國の古社で、古来より幾度か修復・再建されてきましたが、昭和61年に新社殿造営大事業が成されました。 境内には登ると御利益がある江戸時代築造の「冨士塚」や、抱きつくことができる御神木「元気の木」又自ら厄落としができる「厄割石」等々霊験あらたかな「小さな大社」です。

地名の由来

元の下青木村の鎮守であり、旧・青木村の村社である。横尾忠則作の絵画、「自立の炎」が奉納されている。

おすすめポイント

ヤマタノオロチを退治した神話で知られる、『邪』を裂き『魔』を祓う強い力を持つ『スサノオノミコト』をおまつりすることから、厄除け・除災招福に御神徳があるとされ、またご祭神に夫婦神である『クシナダヒメ』と共にまつられていることから、縁結び・安産にも強い霊験があるといわれております。

住所・アクセス

〒332-0031 埼玉県川口市青木5丁目18−48

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