長門峡

歴史

長門峡は山口県を代表する渓谷です。阿武川ダム・長門峡・佐々並川ダムなどを帯状につなぐ公園域で、川上村、福栄村、阿東町、徳地町にまたがり、大正12年(1923)に国の指定の名勝となった景勝地で阿武川の中流に展開する巨岩、奇石、急流、瀑布、深淵が周辺の植物と一体となって美しい渓谷をかもしだしています。

地名の由来

全国約30の著名な渓谷にリストアップされており、国および県の「名勝及び天然記念物」に指定されています。

おすすめポイント

長門峡探勝の圧巻は、何んといっても秋の紅葉狩りです。昼夜の温度の差が大きく、殊に、夜の底冷えは、紅葉を一層美しいものにします。このころ、ミヤマアキノキリンソウ(コガネギク)が岩の上を一面に黄の花で彩り、まさに一幅の名画になります。

住所・アクセス

〒759-1231 山口県山口市阿東生雲東分

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