開成山大神宮(みちのくのお伊勢様)

歴史

1876年(明治9)に伊勢神宮の御分霊が奉遷され創建され、天照大御神、豊受大神、神倭伊波禮彦命(神武天皇)の三柱を祀っています。「みちのくのお伊勢さま」と親しまれ、毎年多くの参拝者が訪れます。

地名の由来

1876年(明治9年)1月29日に太政大臣が認可し、8月4日に「開成山大神宮」の名称が決定した。地元では「岩代大神宮」を希望したが、「伊勢神宮」と同じように旧国名を冠することに政府が難色を示したため、「開成山大神宮」となった。

おすすめポイント

4月の桜の開花時期に合わせて付近に設置されたぼんぼりが点灯し、隣接する開成山公園では桜のライトアップが行われる。

住所・アクセス

〒963-8851 福島県郡山市開成3丁目1−38

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