関門海峡

歴史

関門海峡は、本州の西端山口県下関市と九州の北端福岡県北九州市を隔てる海峡です。その歴史は古く、日本書紀にも登場します。 そののちも壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し、江戸時代末期馬関戦争が勃発するなど日本史の節目を刻んできました。ここ、関門海峡には船が安全に通るための海の道「関門航路」があり、現在1日に1,000隻もの船舶が往来しています。

地名の由来

名称は両岸の地名である、馬関(現在の下関市)の「関」と、門司(現在の北九州市門司区)の「門」を取ったものである。

おすすめポイント

日本海と瀬戸内海を結ぶ海上交通の大動脈。昼夜問わずさまざまな船舶がひっきりなしに行き交います。この海峡を渡るには、自動車であれば高速道路と有料道路、鉄道であれば在来線と新幹線がありますが、自動車用の「関門国道トンネル」に「人道」が別途整備されており、徒歩で渡ることもできます。

住所・アクセス

〒751-0815 山口県下関市

関連記事

  1. 古宇利島

  2. 草千里ケ浜

  3. 焼岳

  4. 摩耶山

  5. 竜門峡

  6. 秋吉台