関門海峡

歴史

本州の西端山口県下関市と九州の北端福岡県北九州市を隔てる海峡です。その歴史は古く、日本書紀にも登場します。そののちも壇ノ浦の戦いで平家が滅亡し、江戸時代末期馬関戦争が勃発するなど日本史の節目を刻んできました。関門海峡には船が安全に通るための海の道「関門航路」があり、現在1日に1,000隻もの船舶が往来しています。

地名の由来

名称は両岸の地名である、馬関(現在の下関市)の「関」と、門司(現在の北九州市門司区)の「門」を取ったものである。

おすすめポイント

全長780mの関門トンネル。海の下を歩いて海峡を渡ることが出来、もちろん地下にも山口県と福岡県の県境があります。

住所・アクセス

〒801-0855 福岡県北九州市門司区門司3492−2

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