電信電話発祥記念碑

歴史

明治42年(1909)の電話開通時は、大分郵便局が取り扱っていた。昭和2年(1927)に大分郵便局電話分室(府内町3丁目4-34、碑に向かって右後ろ)竣工。

地名の由来

久大本線 大分駅の北800m。大分市役所の南側にあるNTTビルの北西角に、茶色い大きな石碑と 黒御影石の副碑が建っている。

おすすめポイント

石碑には 大きなレリーフが貼り付けてあり、交換台に向かう女性の交換手と電柱の上で配線作業をする作業員の姿が描かれている。

住所・アクセス

〒870-0021 大分県大分市府内町3丁目6−7

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