風立寺

歴史

風立寺の創建は斉衡3年(856)、慈覚大師円仁により開かれたのが始まりとされ、寺号は境内が風輪(仏教での宇宙観は虚空の上に風輪が浮かびその上に水輪、その上に金輪があるとされます。) 立ちおこる霊地だった事から円仁自ら名付けたと伝えられています。

地名の由来

風立寺の本尊(中尊:阿弥陀如来・脇侍:観音菩薩、勢至菩薩)はまるで生きているような姿で御利益があった事から「三宝岡の生き如来」、「安楽往生の如来」、「ぽっくり寺」として広く信仰されています。

おすすめポイント

境内には鎌倉時代後期に建立された凝灰岩製の宝篋印塔があり、山形市の文化財に指定されています。

住所・アクセス

〒990-2232 山形県山形市下東山433−1

関連記事

  1. 有珠善光寺

  2. 光泉寺

  3. 若松寺

  4. 東寺

    東寺

  5. 雨引山 楽法寺(雨引観音)

  6. 大崎八幡宮