養老渓谷

歴史

千葉県夷隅郡大多喜町粟又から市原市朝生原を流れる養老川によって形成された渓谷。中心地は大多喜町と市原市の境界付近。周囲は千葉県立養老渓谷奥清澄自然公園に指定されている。2007年には、養老渓谷・黒滝不整合として日本の地質百選に選定されている。

地名の由来

「養老」の由来は屈曲の多い養老川の様子を『ひざ裏』の意味である古語「よほろ」と現したという説などがあるようです。古くは「用路」「勇露」「与保呂」という字が当てられていたそうです。

おすすめポイント

養老渓谷といえば一番の名所が「粟又の滝」。養老の滝とも呼ばれて、房総半島一番の瀑布。100メートルにわたり緩やかな岩肌を滝が流れ落ち11月中旬からは鮮やかな色に染まります。

住所・アクセス

〒298-0200 千葉県夷隅郡大多喜町

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