香取神宮

歴史

古くから神話に登場し、古代にはヤマト王権や朝廷の東国支配の拠点にもなった古社が、千葉県香取市に鎮座する香取神宮。社伝によれば創建は神武天皇18年(紀元前643年)という東国屈指の歴史を誇ります。下総国一之宮で、全国に約400社ある香取神社の総本社で、明治以前には伊勢、香取、鹿島のみが神宮を名乗ることができました。

地名の由来

香取神社(かとりじんじゃ)という名前の神社は、「香取」を社名に持ち経津主神を祭神とする神社。関東地方を中心として全国に約400社あり、千葉県香取市の香取神宮を総本社とする。多くは香取神宮から勧請して創建され、神宮と同じ経津主神を祀っている。

おすすめポイント

大山祇神社(愛媛県)の神鏡と正倉院御物とともに「日本三銘鏡」に数えられる国宝「海獣葡萄鏡」(かいじゅうぶどうきょう)を収蔵する宝物殿も見所です。

住所・アクセス

〒287-0017 千葉県香取市香取1697

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