高御位山

歴史

兵庫県加古川市と高砂市の市境に位置する標高304メートルの山である。別名は播磨富士。東播磨丘陵地高御位山系の連峰は播磨アルプスと呼ばれることがある。

地名の由来

加古川流域には高い山がなく、この高御位山が最も高い山であり、播磨平野にそびえている。地元では元旦の初日の出を高御位山の山頂から眺めるのが風習となっている。

おすすめポイント

標高約300mで播磨富士とも呼ばれています頂上からは高砂・加古川市街、播磨灘など360度の眺めが楽しめます。 また、ここから関西では初めてグライダーを飛ばしたという飛翔の碑があります。

住所・アクセス

〒675-0334 兵庫県加古川市志方町成井

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