高野山

歴史

和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある地域の名前である。周囲を1,000m級の山々に囲まれた山上盆地に広がり、町並みは標高約800mのところにある。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。

地名の由来

2004年(平成16年)7月には「紀伊山地の霊場と参詣道」として、ユネスコの世界文化遺産に登録され、日本国内はもとより世界各国の方々も数多く訪れております。またミシュラン旅ガイド日本版において、高野山は三つ星を獲得し、優れた観光地として最高の評価を受けています。

おすすめポイント

海抜1000メートルの山上に広がるこのお山は、東西約6キロ南北約3キロの盆地で周囲を内八葉外八葉の峰々に囲まれ、蓮(はす)の華のような地形をなしております。

住所・アクセス

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町

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