鬼ケ城

歴史

三重県熊野市の玄関口にある日本を代表する景勝地。志摩半島から続くリアス式海岸の最南端にあり、1935年に国の天然記念物に指定、2004年にはユネスコの世界遺産に登録、日本百景にも選定されている観光スポットです。

地名の由来

かつてこの辺り一帯を治めていた侍・有馬和泉守忠親が標高153mの山頂に城を築き、「鬼岩屋(おにのいわや)」と命名しました。これが鬼ヶ城という地名の由来と考えられています。

おすすめポイント

鬼ヶ城の自然の造形は圧倒的ですが、ごつごつした岩の感触や打ち寄せる波音、吹き付ける風が加わって、まさに全身で絶景を感じることができます。

住所・アクセス

〒519-4323 三重県熊野市木本町1835

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