鳴門海峡

歴史

鳴門海峡は淡路島と四国の間の海峡で、渦潮で有名である。瀬戸内海と太平洋の間にあり、潮の干満により狭い海峡を大量の海水が通過するため、激しい潮流となって渦潮を生じる。渦潮は、大きいものは直径30mにもなる。また、海峡の両岸は絶壁をなしている。

地名の由来

現在は大鳴門橋が淡路島と四国を結んだため、物と人がかつてのように潮待ちをすることなく往来している。橋の完成により海峡付近の景観は大きく変わった。現在は自動車で「道の駅」まで行き、そこから渦潮を見ることができる。江戸時代に、細く険しい道をたどって鳴門までたどり着いた旅人達の苦労が偲ばれる。

おすすめポイント

鳴門海峡の上には「渦の道」という海上遊歩道があり渦潮を間近で見ることができます。近隣の展望台からも、四国の名勝地である鳴門の渦潮を堪能することができます。

住所・アクセス

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦

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