鳴門渦潮

歴史

兵庫県の淡路島と四国(徳島県鳴門市)の間にある鳴門海峡。海峡を挟んで西側の播磨灘と東側の紀伊水道の間の潮時差がほぼ正反対であることから、両者の潮位差は大潮の時で1.5mにも及び、最大流速が時速20kmと国内最速の潮流となる。

地名の由来

潮汐により1日に2回海水が播磨灘に流れ込み、同様に1日に2回紀伊水道へと流れ出すことで渦潮が発生することで知られる。

おすすめポイント

鳴門の渦潮は徳島県内屈指の観光対象であり、渦潮を間近で見るための観潮船が人気になっている。渦潮の大きさでは鳴門海峡が世界最大。

住所・アクセス

〒772-0000 徳島県鳴門市

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