鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

出典:blog.yagasuri.com

歴史

鶴岡八幡宮とは鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社。源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。戦争は見事に勝利を収め鎌倉に戻った際、そのお礼として由比ガ浜に石清水八幡宮の分社を建設しました。源頼朝が鎌倉に幕府を開いたときになって、現在の場所に神社が移されました。このような経緯によって、鶴岡八幡宮は源氏の氏神として信奉されるようになり、鎌倉武士の守護神と呼ばれるようになりました。1187年、放生会(ほうじょうえ)と流鏑馬が始行されました。これが例大祭の始まりで、以来絶えることなく800年もの間の伝統がいまだに継承されており、一年を通して最も大きい祭事になっています。 毎年9月14日から16日までの3日間、鶴岡八幡宮では例大祭が盛大に執り行われています。

地名の由来

源頼義が石清水八幡宮を由比郷鶴岡に勧請し、由比若宮、鶴岡若宮と称したのが由来です。

おすすめポイント

三ノ鳥居は鶴岡八幡宮の境内の入口であり、絵になる撮影スポットです。ほかには9月16日に行われる流鏑馬(やぶさめ)神事は有名で、境内を横切る馬場にて行われる様子は壮観です。また、境内の中心に位置する舞殿は、かつて静御前が舞を奉納した場と言われる若宮廻廊跡に建っています

住所・アクセス

〒248-0005  神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 

(1)電車:「JR鎌倉駅」東口、「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分

(2)車:「横浜横須賀道路・朝比奈I.C.」から5km

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