麻賀多神社

歴史

千葉県の麻賀多神社は、約1050年前の書籍「延喜式」に「麻賀多神社」の名前が記載されているほど歴史の古い神社です。 古くから土地の人々に親しまれてきた神社で、江戸時代は佐倉藩の城地鎮護・佐倉藩総鎮守の神社としても崇められてきました。

地名の由来

延喜式神名帳に記載の際、「真賀多真」が三種の神器の1つと同名であるとして、1字取って「真賀多神社」に改称した。 後に、一帯が麻の産地であることから麻賀多神社に社名を改めた。

おすすめポイント

1,000坪もある境内には、樹齢1300年以上の大杉をはじめ古木・大樹が立ち並び、人々の憩いの場になっています。境内神社は、火防・盗賊除けの御神徳のある「三峯神社」、五穀豊穣・商売繁盛の「稲荷神社」、撫でると病気が治るといわれている御神像がある「疱瘡神社」などがあります。

住所・アクセス

〒286-0003 千葉県成田市台方 字稷山1

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